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松戸市を中心として不動産売却をお取り扱いしている松戸不動産情報館に届いた新着情報の一覧です。お客様が物件を売却する際の参考にしてください。
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2025/03/02
松戸市、区分マンションの査定に伺いました
松戸市、区分マンションの査定に伺いました。 先日、松戸市の築18年の区分マンションの訪問査定に行ってきました。 現在、売主様が居住して自己利用されています。 居住中の場合は、訪問時に細かいところまで見れないこともよくあるのですが、 整然と片付いており、大変綺麗に保たれていて、隅々まで見させていただくことができました。 室内や設備など、丁寧に利用されている点やマンション自体の管理が大変良好な点、 駅までのアクセスの良さ、眺望の良さなどを強みとして販売開始しましょう、とご提案し、 専任媒介契約でお預かりさせていただくこととなりました。 不動産売却の査定を依頼するとき、訪問査定ってどんなことするの?と思われる方も多いと思います。 当店の場合をお伝えします。 戸建てとマンションで少し変わってきますが、 まず、室内外の状況を確認させていただきます、目視や実際に室内を歩かせていただきます。 ・建具、窓、サッシ等の開閉具合、ガタツキなどの有無 ・床の傾き、沈み、たわみの有無 ・内壁、柱、梁などのひび割れの有無 ・外壁や基礎部分のクラックの有無、外壁材シーリング材の欠損や剥落の有無 建物については、上記のようなチェックを簡単におこないます。 マンションの場合は、共有部分の状態もチェックします。 これは、管理状態の把握のためでもあります。 ゴミ置き場や駐輪場、ポストなど、掃除や管理が行き届いているかや、 管理人室周辺の掲示板のチェックなどもおこないます。 あとは、周辺状況の確認です。 地図などの平面図だけではわからない、坂道や擁壁、高低差の確認、 当該不動産の隣地の状況、戸建や土地の場合は境界の確認、 近隣にどういった施設があるのか、 騒音やにおいはどうか、など 少し離れたところからも確認します。 これらは、販売をお預かりしたあとは更に入念にチェックしますが、 訪問査定の際に売主様にお許しいただければ、できる限り多くの情報を確認するようにしています。 不動産の売却をお考えのかた、 何から始めて良いかよくわからない、 査定サイトを使ってみたけど、どこに頼めばよいかわからない、 などなど、どんな質問でも気兼ねなくご相談ください。 かしこまらず気さくで話しやすいスタッフがご対応させていただきます。 松戸・東松戸の不動産売却なら 松戸不動産情報館へ
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2025/02/09
松戸市六実1977年築の戸建ての査定
松戸市六実1977年築の戸建ての査定 松戸市六実の戸建の査定依頼がありました。 現在は建物は使っていないとのことで、不要資産の処分でのご売却依頼です。 鍵をお預かりして現地を見させていただきました。 場所は駅近ながら静かな住宅街の角地で日当たりの良いところです。 建物は経年なりの状態で、 土地として販売するか建物として販売するかの検討となりましたが、 売主様のご要望によりまずは中古戸建の現況渡しとして販売することとなりました。 再度詳細な現地調査及び役所調査を開始し、媒介契約締結の準備と販売の準備を進めます。 土地利用での購入希望の場合は条件の調整になる可能性がある旨ご承諾いただきました。 現存する建物を使う目的での購入か、古い建物を解体して住宅を建てる目的での購入かによって、 「条件の調整」とはつまり建物の解体についてです。 築年数が古い戸建ての場合は、販売価格の設定にもよりますが、 土地利用での購入希望者から、この解体費用の面で値下げ交渉が入ることがあるのです。 一般的な広さと構造(木造)の家の場合、解体費用は100万円~200万円前後と言われています。 土地として利用したい購入希望者としては、土地の相場価格に近い金額で買いたいのは当然です。 土地の相場価格より高めの価格設定にしていると、物件価格を値下げして欲しい、ということもあるのです。 なので、今回は、建物を利用する購入希望者を募る販売方法を取ることになりました。 相続した古い実家の対応にお困りの方、または実家を相続予定でご準備をお考えの方、 状況や要望に応じた販売対応が可能です。 ご要望を細かくお聞きしてきめ細かなお手伝いが当店のウリです! 松戸市の不動産売却なら 松戸不動産情報館へお気軽にご相談ください。
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2025/01/26
船橋市のマンションの査定依頼
船橋市のマンションの査定依頼。 1973年築のマンションの査定に行ってきました。 周辺は駅から15分以内で低層住居が立ち並ぶ閑静な住宅街で、 駅近の雑踏感とは違いマンションでも静かにゆったり暮らせる街並みでした。 当該マンション自体は築年数が経っていますが、 きちんと修繕されて来た経緯があり管理体制も整っているため、古さは感じられず、 低層マンションで前面に棟がないので日当たりも良く暮らしやすい雰囲気です。 室内は、水回りがそのまま使えそうなくらい丁寧に使用されていたようで、 購入希望者の印象がとてもよくなると思います。 売主様のご希望の売却価格と、当社で算出した机上査定価格を踏まえ、 今日現地を見させていただいた内容を反映して、 販売開始価格をご提案することになりました。 次回ご提案時に専任媒介契約をいただけるとのことでしたので、 物件調査を開始し、媒介契約の準備と、並行して販売開始の準備に入ります。 松戸市、船橋市、東葛エリアの不動産売却なら 松戸不動産情報館へご相談ください。
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2024/11/26
市川市戸建ての訪問査定に行ってきました
市川市戸建ての訪問査定に行ってきました こんにちは。 松戸不動産情報館の庄司です。 売却のご相談をいただいていた市川市の戸建ての件で、 現地に訪問査定に行ってきました。 建物は築45年を超えており、空き家になってから数年経っているため、実際に使えるかどうかは現地を見てみないとわからないこと、周辺環境についても前面道路や隣家との位置配置の関係、高低差などは現地に行かないと見えてこないことです。 依頼主様のご予定と調整させていただき、実際に現地で査定させていただけることとなりました。 建物内を拝見したところ、雨漏りや床の沈み、建具や窓、雨戸のガタツキ建付け不良及び開閉困難、などが複数箇所見られ、このままの状態で建物を使うのは難しそうという判断になりました。 周辺環境については、 机上で地図などで見ていたよりも現場に行くと高低差があった、良く見ると樹木が越境している、などということもよくあります。また高低差がある時、条例などで建築の制限を受ける場合もあります。更に、境界点の目視確認や、道路幅員の確認などもおこないます。 そのほか、庭の状態や、越境状態の確認、周辺の家との関係性なども確認させていただき、今回は土地として販売してみては、というご提案をさせていただくことにしました。 本日の訪問査定の結果を踏まえて、後日改めて査定書をお作りしてお届けすることをお約束して、この日は終了です。 このあと、改めて物件の詳細な調査に入ります、役所や現地にて詳しく調べていくことになります。 松戸市、市川市の不動産売却なら 松戸不動産情報館にご相談ください。
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2024/11/13
松戸市の不動産売却のご相談は是非当店へ
松戸市の不動産売却のご相談は是非当店へ こんにちは 松戸不動産情報館の庄司です。 今年は秋がない!!!春夏 冬? ちょっと前まで毎日暑いぃ~と言っていたら、 急に朝方1けた台の気温の日があったりして、普段車で通勤していると服装の感覚が追いつきません。 お風邪などお召しになりませぬよう、お体どうぞご自愛くださいね。 さて、今年4月から相続登記が義務化され半年が過ぎ、ご存知の方も多いと思います。 所有者不明土地の問題や、増加する空き家の問題にも、対策になると言われていますね。 ご両親が亡くなって暮らしていた実家を相続したので売りたい、というご相談が本当に増えてきています。 相続登記が済んでいる場合もそうでない場合もあります。 それと併せて多くなってきているのが、両親が施設に入り住んでいた実家が必要なくなった、というご相談です。 こちらは相続が発生する前のご相談ということになりますね。 まだ健在なのに亡くなった後の話なんて。。。と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 ですがご両親がお亡くなりになったとき、ご資産は必ずご子息が相続するのです(放棄しない限り)。 不動産に限らず予めご資産全体を把握しておくこと、ご両親のご意向を確認しておくこと、などをよく話し合っておくことは大切なことだと思います。 不動産の処遇には様々な選択肢があります。またご用意いただく書類や手続きなど、煩雑な面があることも否めません。相続(予定)したけど、何から手を付けていいかわからない、必要な書類があるかどうかわからない、相続人の意見が一致しない、 など、ご心配な点やご不安なことは、ささいなことでも構いません、まずは当店へご相談ください。 当店では、各士業の方々と綿密に連携していますのでご安心ください。 早めの対策が吉となります! 松戸市の不動産売却なら、松戸不動産情報館へ。
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2024/10/22
市川市の築浅戸建ての訪問査定でした
市川市の築浅戸建ての訪問査定でした 本日は、市川市の戸建ての訪問査定のご依頼をいただき行ってきました。 事前にストリートビューなどで机上での調査をしていましたが、 実際に現地を見ると、やはり色々なことが見えてくるなと改めて感じます。 建物は築10年以内で、大切に綺麗に使われており、同等の経年の建物よりも状態が良いなと思いました。 通常中古の取引の場合は、築年が浅くてもハウスクリーニングくらいはすることが多いですが、 今日お伺いした物件はそのままでも買い手がつきそうなくらいでした。 また、訪問査定に伺った際に重要な視点は、周辺環境です。 前面道路の幅員(道路幅)と接面の長さ(間口の広さ)の確認や、境界の確認、近隣両隣の状態(例えば隣の家が空き家であまりに状態が良くないと販売活動に影響します)、更に陽当たりの具合や風の通り具合、匂いなど、現地に行かないとわからないことはたくさんあります。 机上簡易査定では、土地や建物の個別の要因は判断材料に含んでいません。あくまでも査定時の近隣の取引状況や相場などから簡易的に試算しています。 実際に販売開始する価格を決めるためには、必ず現地を見る、ということがとても重要になります。 更に役所での詳細な調査を経て、売主様とご相談して決めていくことになります。机上査定の提示価格はそのための目安となる数字とお考え下さい。 私の家っていくらで売れるの?と思ったら、まずは机上査定を依頼してみるのもいいかもしれませんね。 当社の机上査定をお申し込みの方はこちらから
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2024/08/10
夏休み!帰省!自身の「相続」問題について考える
こんにちは。 松戸不動産情報館の庄司です! ーーーーーーーーーーーー 8月に入り、夏本番、毎日35度前後という猛暑日が続いていますね。連日熱中症の不安がある中、台風や大雨が多い季節でもあり、また大きな地震の危険も迫るなど、不安なことが多いですね。 お客様皆様どうぞご自愛の上、お気をつけてお過ごしください。 当社は、8月11日(日)~8月16日(金)まで夏季休業となっております。 ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいませ。 さて、お盆と言えば、久しぶりに実家に帰るなど、故郷に帰省される方も多いと思います。 お墓参りなどで親族が集まる機会もあるのではないでしょうか。 その際にもし機会があれば、「相続」について、話し合ってみるのも良いかもしれません。 最近では、「終活」、「エンディングノート」などの言葉も見慣れてきて、 テレビなどでも良く聞くワードになり、親世代の方も子世代の方も一度は意識したことがあると思います。 久しぶりに会ったのに相続の話なんて、と思うかもしれませんが、 とても大切なことですので、顔を合わせることができる時に是非一度お話してみてください。 親御さんの資産の全容の把握、その中でも「不動産」についてはどこにどんなものを持っているのか、どういう状態なのか、子ども世代が離れて暮らしている場合、相続が発生した時ご実家はどうするのが良いのか。ご両親の要望は?など、電話やメールでやり取りするにはなかなか難しい内容です。 資産を残す側も、残される側も、できる限り準備してある程度想定しておくと、いざというときの困難が少しでも減らせるはずです。 令和6年4月1日より、民法と不動産登記法等の改正により相続登記が義務化されたことも受け、早めに対策しておくことをおすすめします。※参照記事【相続登記とは】 当店では、司法書士や弁護士などの士業と連携しており、不動産に限らず相続全体に関するご相談もお受けしています。お困りのことやご不安なことが出てきましたら、いつでもお気軽にお声がけください。 参考:エンディングノート(法務省)
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2024/07/23
松戸市区分マンション、お引渡しでした
松戸市区分マンション、お引渡しでした 本日は、先月売買契約を終えた区分マンションのお引渡しでした。 売買契約締結後買主様のローンの審査が通り、日程の調整や司法書士の段取りなど、決済お引渡しに向けて準備をしていく中で、 売主様が決済日当日、どうしてもご都合がつかない可能性があるということで、 急遽事前に本人確認と意思確認(売却の意思)をおこなう方法で対応させていただきました。 不動産を売却する際は、売買取引を正しく行うことを保証するため、本当にその物件の所有者本人であるかどうか、の確認が重要です。土地取引を目的とした詐欺事件、つまり売主になりすまして土地を売却するということも実際起きていて、売買において本人確認を行うことは、トラブル防止のためにも非常に重要なのです。 本人確認と意思確認は司法書士が本人と対面しておこないます。 通常、決済引渡しの席で司法書士が立会い、本人確認及び意思確認の手続きを取ります。 なので、本取引は、売主様と司法書士で事前に対面して、諸手続きをおこなっておく、という方法を取りました。 その後、事前の確認も、お引渡し当日の手続きや金銭の授受も全て段取りよく進み、無事残金着金、物件お引渡し、その他の金種の授受完了、で取引を終えました。 帰社後、売主様に取引のお礼のお電話を差し上げたところ、急な対応変更も含め丁重にお礼の言葉をいただきました。 「頼んで良かった」 そう言っていただけることが何よりのやりがいです。今後もお元気でご活躍してくださるといいなと思い、そのように伝えました。 遠方の物件のご売却をお考えの売主様、ご都合やご体調などにより制限があるなどご心配な売主様、今は遠方に住んでるけど松戸のご実家を相続した、などの場合も、フレキシブルに対応可能です。是非お気軽にご状況などご相談ください。
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2024/07/01
松戸市、土地の査定のご依頼、現地での査定に行ってきました
松戸市、土地の査定のご依頼、現地訪問査定に行ってきました 松戸市の土地の査定の依頼をいただきました。 今回は、広い自宅敷地の一部の使っていない箇所を分筆して売りたい、というご相談でした。 お伺いする前に机上で、土地の形、高低差、道路づけ(接道している道路の種類、接面の長さ)などを調べ、土地を切り売りすることが実際に可能そうなのかどうかを考えて行きます。 ここで、分筆(分筆して売却)について少しお話しします。 「分筆して売る」、というのは、単に好きな(自分の必要な)箇所で分けてあとは売ればいい、という簡単なことではありません。 【重要なポイント】 まずその対象の土地と隣地との境界がはっきり確定しているかどうかが重要になってきます。 土地を分けたいのですから、正確な広さを確定しなくてはいけないので当然ですね。 境界点が不明だったり曖昧な時は、分筆のための測量の前に隣地との境界確定の作業が必要になります。隣地の方が住んでいない、或いは行方が不明(見つからない)な場合、また、接道しているのが市道などの場合は、自治体との立会いとなり、時間がかかってしまうことが予想され費用も嵩むでしょう。 建物がある場合はより一層慎重に考えなくてはなりません。土地を分筆することによって元々ある建物が法令違反(建築基準法など)になってしまう可能性があるからです。もちろん、分筆して売る方の土地も法令要件を満たせるかどうかの判断も必要です。 また、地上に見えているもの以外ではなく、地中には埋設管があります。既存の建物のための配管、給排水やガス管などがどこを通っているのか、土地を分ける場所を慎重に見極めなくてはなりません。 【宅建業法違反?】 複数の物件を何度も売却したり、広い土地を分割して不特定多数に売却したりすると、「反復継続」取引と見なされる可能性があります。宅建業法において、反復継続にあたる取引をしてもよいのは不動産業の免許を持っている場合だけです。免許を持たずに反復継続の不動産売却をすると、宅建業法に抵触することになるのです。 分筆というのは簡単なようで、通常の売却よりももっと慎重に検討しなくてはならない内容がたくさんあります。 お困りの時は是非一度ご相談ください。
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2024/06/13
松戸市の戸建て~訪問査定にお伺いしました
松戸市の戸建て~訪問査定にお伺いしました 以前、机上での簡易査定をご提示させていただいたお客様より、訪問査定のご依頼をいただき、お伺いしてきました。 机上査定の段階では、最近ではGoogleMapのストリートビューで不動産の外見や、道路などの周辺の様子を簡易的に確認することが多いです。不動産業者の人は皆さん、GoogleMapのストビューと航空写真を自在に操って、簡易調査のために駆使しているのではないでしょうか。 本依頼のお客様の不動産も、ストビューと航空写真を活用して念入りに調べ、登記簿の確認、市が提供している指定道路情報をネット上で確認した上で、実際に現地を見させていただきました。 やはり、机上でストビューで見ているのと、現地を見るのとでは天地の差です。 建物の内部はストビューでは当然見えないので、訪問査定をさせていただければ詳細が見えてきます。 また、外見や周辺の状況、接道状況、近隣状況、境界杭の状況、高低差、音、匂い、などは現場を見ないと絶対にわかりません。 建物の状態も大事ですが、こういった外見的な要素も不動産を取引する際はとても重要になってきます。 接道状況や都市計画法や建築基準法などの法令関連など、一般の方には少し難しい内容になるかもしれません。そういった部分をプロとしてしっかり調査してサポートするのが私たちの仕事です。 不動産というのは現場なんだな、と改めて思う毎日です。 わからないことやご不安なことは、お気軽にご相談ください。
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2024/05/20
区分マンション売買契約締結しました
区分マンション 売買契約でした。 本日は、売却を依頼されていた区分マンションの売買契約でした。 購入申込から契約までの間に長い連休を挟むスケジュールとなったので、 役所調査、現地調査、契約関連資料の作成、 司法書士や銀行とのやり取り、 売主買主双方への準備案内などの連絡、 などなど、慎重に準備を重ねてきました。 事前に書類や資料を確認しておいてもらうとスムーズなのですが、 売主様が遠方の場合などは、より慎重に先を読んでの細かい段取りが重要です。 不動産を売るとなると、用意していただきたい書類や、確認しておいてほしいことなど、売主様にもご協力いただかないといけないことが色々とあります。 ですが、売主様にできるだけご面倒をおかけしないこと、ご足労いただかないこと、を常に意識しています。 当たり前のことかもしれませんが。 不動産の売買契約の際は契約書にハンコを押す前に、つまり「契約」する前に重要事項の説明があります。 こちらは物件に関する法令や詳細など、主に買う方に向けた内容が多いものですが、取引に関する重要な部分は売主も聞いたほうがよい内容です。 これを全て通して説明を受けるとだいたい2時間近くなって、契約書の読み上げをし、その後署名捺印などとなりますので、長時間かかることが多いです。 今回もそのくらいの時間になりましたが、スムーズに進行し無事売買契約締結となりました。 お引渡し日に向けて、残金決済までの準備に入ります。 長く暮らしたマイホーム、人生のタイミングで様々な事情があって不動産を売却する そしてそこにまた新しい人が住んで暮らしを紡いでいく 売りたい人と買いたい人をつなぐ、まさに仲介ですね、やりがいのある仕事です。
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2024/04/13
訪問査定から区分所有マンションの売却依頼をお受けしました
こんにちは。 松戸不動産情報館の庄司です! ーーーーーーーーーーーー 先日簡易査定依頼をいただいたお客様に机上での査定価格をご提示したところ、すぐに訪問査定の依頼をいただき、お伺いしてきました。 室内を拝見しながら、リフォーム履歴や、お客様が気にされている壁や床の小さな劣化箇所なども教えてくださいました。また、売却理由も丁寧にご説明いただき、価格や販売活動に対するご希望も十分ヒアリングさせていただいた上で、その場で専任媒介でのご依頼をいただき大変ありがたく思った次第です。 後日媒介契約を締結させていただきましたので、物件の更に詳細な調査をし、販売活動を開始してまいります。